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経年故障率を考慮したケーブル交換時期の経済的評価-ケーブル長さの効果-

経年故障率を考慮したケーブル交換時期の経済的評価-ケーブル長さの効果-

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-150

グループ名: 【全国大会】平成14年電気学会全国大会論文集

発行日: 2002/03/26

タイトル(英語): Economic Evaluation of Cable Replacement Time with Consideration of Annual Failure Probability –Effect of Cable Length–

著者名: 島陰 豊成(名古屋大学),Kai Wu(名古屋大学),加藤丈佳 (名古屋大学),岡本 達希(電力中央研究所),鈴置 保雄(名古屋大学)

著者名(英語): Toyonari Shimakage(Nagoya University),Kai Wu(Nagoya University),Takeyoshi Kato(Nagoya University),Tatsuki Okamoto(Central Research Institute of Electric Power Industry),Yasuo Suzuoki(Nagoya University)

キーワード: 故障率|送電距離|水トリー長|寿命

要約(日本語): 水トリー劣化電力ケーブルに着目し、故障損失と交換費用の比率を変化させたときの経済的に最適なケーブルの交換時期(寿命)について検討している。これまでは5mの試料ケーブルにおけるデータを用いた検討を行ってきたが、今回の検討ではケーブルの製造時の長さが400mであると仮定して経年故障率を算出し、経済的に最適な交換時期を算定した。同様の検討を2回線系統の場合についても行い、経済性を評価した結果、交換費用に比べて故障損失が約10倍以上ならば2回線で用いた方が経済的であるという結果を得た。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 177 Kバイト

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