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損失電流法によるCVケーブル現地劣化診断法の検討
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-151
グループ名: 【全国大会】平成14年電気学会全国大会論文集
発行日: 2002/03/26
タイトル(英語): Study on On-site Diagnostic Method for XLPE Cable by Harmonics in AC Loss Current
著者名: 井上 大輔(東京電力),中出雅彦 (東京電力),田中 秀郎(ビスキャス),八木幸弘 (古河電気工業)
著者名(英語): Daisuke Inoue(Tokyo Electric Power Company),Yukihiro Yagi(Tokyo Electric Power Company),Hideo Tanaka(VISCAS Corporation),Masahiko Nakade(The Furukawa Electric Co.)
キーワード: CVケーブル|水トリー|現地劣化診断|損失電流|高調波
要約(日本語): 66kVCVケーブルの水トリー劣化を,非破壊で診断できる損失電流法について検討している。損失電流法は,水トリーの非線形電気伝導特性に起因して発生する高調波を利用した診断技術であり,水トリー劣化程度を精度良く判定できる。損失電流法が実線路の診断においても有効であることを確認するため,撤去された経年ケーブル,および実線路を使用して,測定データを蓄積してきた。これにより,本診断法が,現地診断においても有効な手法であることが分かった。H14年度から経年CVケーブル線路および水トリー劣化が懸念される線路を対象に現場適用する予定である。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 398 Kバイト
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