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誘導対策型ブリッジの開発(その3)

誘導対策型ブリッジの開発(その3)

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-152

グループ名: 【全国大会】平成14年電気学会全国大会論文集

発行日: 2002/03/26

タイトル(英語): Development of Muray loop bridge for high induced voltage (part 3)

著者名: 牧嶋 隆光(中部電力),小林 真一(中部電力),磯野 重樹(三菱電線工業),川崎 勝利(三菱電線工業)

著者名(英語): Takamitsu Makishima(Chubu Electric Power Co. ,Inc.),Shin-ich Kobayashi(Chubu Electric Power Co. ,Inc.),Shigeki Isono(Mitsubishi Cable Industries,Ltd.),Katsutoshi Kawasaki(Mitsubishi Cable Industries,Ltd.)

キーワード: 電力ケーブル|故障点|誘導電圧|マーレーループブリッジ

要約(日本語): ケーブル線路の事故点標定として、マレーループ(高圧ブリッジ)は10MΩ以下の抵抗性地絡事故の場合、標定精度や取扱性に優れている。しかし、活線の単心ケーブルが併設しているケーブル線路では、誘導を受けるために高圧ブリッジの平衡を取ることが困難となるケースがある。そこで、被測定ケーブルに200V程度の誘導電圧が重畳している場合でも適用可能なマレーループについて検討を実施し、試作回路にて評価したところ標定誤差約0.2%程度の精度で測定が可能なことを確認した。今回、作回路をもとにプロトタイプ装置を開発しその性能評価を実施し、良好な結果が得られたので報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 408 Kバイト

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