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kファクタ法によるインパルス波形の試験電圧の決定

kファクタ法によるインパルス波形の試験電圧の決定

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-153

グループ名: 【全国大会】平成14年電気学会全国大会論文集

発行日: 2002/03/26

タイトル(英語): Test Voltage Evaluation for Lightning Impulse Waveforms by the k-Factor Method

著者名: 加藤利次 (同志社大学)

著者名(英語): Toshiji Kato(Doshisha University)

キーワード: インパルスパラメータ|雷インパルス|kファクタ法|ディジタル信号処理|試験電圧|高電圧計測

要約(日本語): 測定インパルス波形のパラメータとして、波高値、立ち上がり・立ち下がり時間等があるが、これらをコンピュータにより客観的に求める方法が検討されている。これに対し、kファクタ法は振動波形のピーク値決定に対して有力な手法として最近提案された手法である。すなわち、インパルス波形にオーバーシュート波形が重畳した場合の処理法は、従来手法では重畳波形の振動周波数が0.5MHzを境としてその取り扱いが大きく変わる。これに対してkファクタ法では、振動周波数に応じてその評価荷重を連続的に変化させるものである。本報告はこの考えにより試験電圧値を求める方法について述べるものである。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 110 Kバイト

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