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雷サージに対するGIS中避雷器設置位置の検討

雷サージに対するGIS中避雷器設置位置の検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-164

グループ名: 【全国大会】平成14年電気学会全国大会論文集

発行日: 2002/03/26

タイトル(英語): A Study of Protection Performance of Surge Arrester against Lightning Surge in GIS

著者名: 北岡 正通(芝浦工業大学),星野 仁彦(芝浦工業大学),渋谷 義一(芝浦工業大学)

著者名(英語): Masamichi Kitaoka(Shibaura Institute of Technology),Masahiko Hoshino(Shibaura Institute of Technology),Yoshikazu Shibuya(Shibaura Institute of Technology)

キーワード: 雷サージ|避雷器|絶縁協調|汎用過渡回路解析プログラム|ガス絶縁開閉装置

要約(日本語): 電力系統の設備機器における絶縁協調および耐雷設計は、電力の安定運用に絶対不可欠である。その耐雷対策として酸化亜鉛形避雷器が1970年代に開発され、現在までに機器事故率の大幅な低減および避雷器自身の信頼性の高さが実証されてきている。本報告では、EMTP(Electro-Magnetic Transients Program)を用いて避雷器の適用条件、系統構成および運用条件を考慮して系統に発生する各種の過電圧の大きさを予測し、合理的な設置位置を推測することにより避雷器保護効果を検討した。本稿では雷サージ解析に500kV三相一括ガス絶縁開閉装置(GIS)を想定した。そして解析した結果を整理したものについて述べる。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 314 Kバイト

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