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分岐線路のサージ特性(第2報)

分岐線路のサージ特性(第2報)

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-165

グループ名: 【全国大会】平成14年電気学会全国大会論文集

発行日: 2002/03/26

タイトル(英語): Surge Characteristics of Branch Feeders (The Second Paper)

著者名: 長谷川 勲(東洋大学),加藤正平 (東洋大学),平井 崇夫(東京電力),岡部 成光(東京電力)

著者名(英語): Isao Hasegawa(Toyo University),Shohei Kato(Toyo University),Takao Hirai(Tokyo Electric Power Co.),shigemitu Okabe(Tokyo Electric Power Co.)

キーワード: 分岐線路|サージ|インピーダンス|数値電磁界解析

要約(日本語): 分岐部を有する大地に水平な線路に、ステップ電圧を印加した場合の基本的なサージ現象を縮小モデルの実験で調べた。分岐部からの反射電流に伝送線路理論と異なる特性が現れ、分岐角度に依存して立上り時間が大きくなったり、立上り部の波高値が大きくなったりする。周波数領域の電磁界解析の結果と比較した結果、反射電流の立上り部の波形変化に良い一致が見られ、分岐角度に依存して変化する電流の特性は同じであった。また、電源を雷サージの二重指数関数波電圧とし、波頭長の影響を解析した結果、波頭長が長くなるにつれて反射波電流波形の変化は分岐角度に依存しなくなる。しかしながら、急峻な雷サージに対しては波形の変化が見られた。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 267 Kバイト

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