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FDTD法によるサージ解析のための任意形状導体模擬法の開発

FDTD法によるサージ解析のための任意形状導体模擬法の開発

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-169

グループ名: 【全国大会】平成14年電気学会全国大会論文集

発行日: 2002/03/26

タイトル(英語): Modeling of Arbitrary-shaped Conductors for Surge Analysis with FDTD Method

著者名: 田邉 修大(同志社大学),馬場 吉弘(同志社大学),長岡 直人(同志社大学),雨谷 昭弘(同志社大学)

著者名(英語): Nobuhiro Tanabe(Doshisha University),Yoshihiro Baba(Doshisha University),Naoto Nagaoka(Doshisha University),Akihiro Ametani(Doshisha University)

キーワード: FDTD法|サージ|マクスウェル方程式

要約(日本語): FDTD法は微小直方体の組み合わせにより解析対象物を構成するため,座標軸に斜行する線状導体を表現するためには階段近似を用いる必要がある。しかし,階段近似を用いることにより共振周波数が低くなるなどの問題が生じる。これはFDTD法を高電圧サージの解析に適用する上での大きな問題点の一つである。本論文では,任意形状セルを用いたFDTD法の開発を行った。従来法では階段近似せざるを得なかった座標軸に斜行する線状導体を提案法では良好に模擬できることが示された。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 128 Kバイト

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