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多体誘電体系の静電気力の計算(2)

多体誘電体系の静電気力の計算(2)

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-007

グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集

発行日: 2003/03/17

タイトル(英語): Calculation of Electrostatic Force in Multi-Dielectric Systems (2)

著者名: 青木 康二郎(京都大学),中村 知数(京都大学),濱田 昌司(京都大学),宅間 董(電力中央研究所)

著者名(英語): Kojiro Aoki(Kyoto University),Tomokazu Nakamura(Kyoto University),Shoji Hamada(Kyoto University),Tadasu Takuma(CRIEPI)

要約(日本語): 絶縁性の液体中に分散させた誘電体粒子の電気的特性の解析は,ER流体との関連で近年大きな興味が持たれている。ER流体に電場を印加すると,各粒子には電気分極が誘起され,流動が無い場合,粒子が電場方向に並んで電極間を架橋することが知られている。しかし,このような系の精密な解析は粒子や媒質の形状や配置等を考慮せねばならないため非常に困難である。著者らは境界要素法を用いて,一様電界中で直線状に並んだ誘電体粒子の接触点問題及び数珠玉形成力の解析を行ってきた。本論文はRe-expansion法との比較による数珠玉形成力の計算精度の検証,交流場において体積導電性を持つ誘電体系の電界・静電力を計算した結果を報告するものである。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,590 Kバイト

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