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球面三角形を用いた表面電荷法電界計算

球面三角形を用いた表面電荷法電界計算

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-008

グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集

発行日: 2003/03/17

タイトル(英語): Numerical Field Analysis using Spherical Triangle

著者名: 里 周二(宇都宮大学),坂口 寿美子(TMT&D),坪内 良史(宇都宮大学)

著者名(英語): Shuji Sato(Utsunomiya University),Sumiko Sakaguchi(TMT&D Corporation),Yoshifumi Tsubouchi(Utsunomiya University)

キーワード: 数値電界計算|表面電荷法|曲面三角形|数値積分

要約(日本語): 従来の3次元場の表面電荷法電界計算法での境界形状記述には,1)平面三角形;2)1次曲面三角形;3)2次曲面三角形,が用いられてきた。しかし、球面の一部を高次の曲面三角形で表現しても,曲面三角形は球面と三角形の節点などで形状が一致するだけで,球そのもの一部ではないため,曲面三角形の境界面上で設定された境界条件を解いて電界計算を行なって得られた電界は,目的とする球面上の値ではなく,球面近傍の電荷値となってしまう。この形状誤差を無くする研究の第一弾として球面三角形を用いた電界計算の概要を報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,281 Kバイト

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