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ESによる断路器の電極形状最適設計

ESによる断路器の電極形状最適設計

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-011

グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集

発行日: 2003/03/17

タイトル(英語): Optimum Design on the Disconnecting Switch Electrode by the Evolution Strategy

著者名: 片山 貴光(関西大学),米津 大吾(関西大学),原 武久(関西大学)

著者名(英語): Takamitsu Katayama(Kansai University),Daigo Yonetsu(Kansai University),Takehisa Hara(Kansai University)

キーワード: 断路器|表面電荷法|スプライン関数|進化戦略|電界最適化

要約(日本語): 送変電機器の絶縁性および信頼性のさらなる向上のためには、機器の電極表面の電界値などを低減する必要がある。そこで本研究では、ESを用いて断路器の電極の最大電界値が最小となるような電極形状の探索を試みた。本研究では、電極湾曲部をスプライン関数で表現した。初期形状を矩形形状として5回試行した結果、いずれの場合も最大電界値を初期形状から約38%低減することができた。また、得られた最終形状は、固定子電極に差異がみられたが、可動子電極はほぼ同様の形状となった。このように本研究では、ESを用いて断路器の電界最適化を行い、最適な電極形状を導くことができた。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 949 Kバイト

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