商品情報にスキップ
1 1

極低温冷却条件下におけるオゾン生成特性の数値解析

極低温冷却条件下におけるオゾン生成特性の数値解析

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-023

グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集

発行日: 2003/03/17

タイトル(英語): Numerical Calculation of Ozone Generation Characteristics at Cryogenic Temperature

著者名: 高橋 賢裕(九州大学),今坂 公宣(九州大学),末廣純也 (九州大学),原 雅則(九州大学)

著者名(英語): Masahiro Takahashi(Kyushu University),Kiminobu Imasaka(Kyushu University),Junya Suehiro(Kyushu University),Masanori Hara(Kyushu University)

キーワード: 無声放電式オゾナイザ|極低温冷却|数値解析

要約(日本語): 著者らは、これまでに無声放電式オゾナイザを液体窒素により極低温冷却することで、オゾン生成特性が改善されることを実験により確認している。今回の報告では、極低温冷却条件下におけるオゾン生成特性を数値解析により求め、実験結果と比較・検討を行った。数値解析には酸素を原料とした場合の無声放電空間内で起こる主な化学反応を用い、それらを連立して解くことによりオゾン生成特性を求めた。解析においても実験と同様に、極低温冷却によってオゾン生成特性が向上する結果が得られた。これは極低温冷却時においてオゾン生成反応が促進され、酸素原子によるオゾン分解反応は抑制されることと関連していると考えられる。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 705 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する