オゾンによる燃焼の促進に関する研究
オゾンによる燃焼の促進に関する研究
カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-026
グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集
発行日: 2003/03/17
タイトル(英語): Promotion of combustion with ozone
著者名: 安藤 秀幸(武蔵工業大学),川田 吉弘(武蔵工業大学),江原由泰 (武蔵工業大学),岸田 治夫(武蔵工業大学),伊藤泰郎 (武蔵工業大学)
著者名(英語): Hideyuki Ando(Musashi Institute of Technology ),Yoshihiro Kawada(Musashi Institute of Technology ),Yoshiyasu Ehara(Musashi Institute of Technology ),Hruo Kishida(Musashi Institute of Technology ),Tairo Ito(Musashi Institute of Technology )
キーワード: 燃焼|オゾン
要約(日本語): 現在,燃焼装置の排出ガスの対策としては,電気集じん装置や非平衡プラズマを用いた後処理に関する研究が多く行われている。しかし,後処理においては,有毒なガスを生成する現状がある。そこで,オゾンの酸化力に着目し,ディーゼルエンジンやガスバーナなどの空気を取り入れて行う燃焼において,空気の代わりにオゾン化空気を取り入れることで燃焼の改善を行うことを考えた。そして,本研究では基礎研究として,酸素とオゾン化酸素の燃焼について比較検討を行った。そして,オゾン化ガスを流入させた時のほうが燃焼時間が短くなり,燃焼速度が速くなるということがわかった。燃焼では,雰囲気ガスとして酸素と比較しオゾン化酸素とすることで,有効であると考えられる。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 151 Kバイト
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