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固体高分子膜を用いたオゾン水生成

固体高分子膜を用いたオゾン水生成

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-027

グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集

発行日: 2003/03/17

タイトル(英語): Ozone Water Production by Polymer Electrolyte Membrane

著者名: 楠 博敦(豊橋技術科学大学),漆畑 正太(豊橋技術科学大学),大庭 貴弘(豊橋技術科学大学),伊藤衡平 (豊橋技術科学大学),恩田 和夫(豊橋技術科学大学)

著者名(英語): Hironobu Kusunoki(Toyohashi University of Technology),Shota Urushibata(Toyohashi University of Technology),Takahiro Ohba(Toyohashi University of Technology),Kohei Ito(Toyohashi University of Technology),Kazuo Onda(Toyohashi University of Technology)

キーワード: 水電解|オゾン|固体高分子膜

要約(日本語): 近年、オゾンは幅広い分野で使用されている。このため、高効率のオゾン生成装置が望まれている。オゾン生成装置としては一般に放電法が主流であるが、放電法は高電圧を印加するため、生成オゾンに不純物が混入し易い。そこで、我々はStuckiによって報告されている固体高分子膜を用いた水電解オゾン生成に着目し、その高効率化の研究を進めている。現在、生成エネルギーがStuckiの報告値よりも2倍程度大きく、セル構成の検討を行っている。また、液相オゾン濃度は、気相オゾンに対して飽和値まで達していないが、簡単に高濃度のオゾン水をを生成することができた。引き続き温度による特性把握と共に、セル構成の改善を行う。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 749 Kバイト

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