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ダイオキシン分解粒子が混入した高温空気の導電率および熱伝導率
ダイオキシン分解粒子が混入した高温空気の導電率および熱伝導率
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-038
グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集
発行日: 2003/03/17
タイトル(英語): Electrical and Thermal Conductivities of High-Temperature Air Contaminated with Decomposition Species of Dioxin
著者名: 渡辺 卓也(名古屋大学),横水 康伸(名古屋大学),松村 年郎(名古屋大学)
著者名(英語): Takuya Watanabe(Nagoya University),Yasunobu Yokomizu(Nagoya University),Toshiro Matsumura(Nagoya University)
キーワード: ダイオキシン|分解粒子|高温空気|導電率|熱伝導率
要約(日本語): 有害性物質であるダイオキシンを無害化処理することは,環境面から見て重要である。無害化処理の方法の一つとして,空気アークによる分解処理が検討されている。この処理においては,ダイオキシン分解粒子が混入した高温空気が生成されることになる。そこで,筆者らは今までに105種類の粒子を考慮した上で,その高温空気の粒子組成を理論計算し,主たる構成粒子を明らかにした。本報告では,ダイオキシンが混入した高温空気の導電率および熱伝導率について計算を行った。その結果,ダイオキシン混入により導電率は6000K~12000Kで上昇し,熱伝導率は3000Kおよび7000Kで変化することがわかった。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 952 Kバイト
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