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鋸歯状形電極リアクタによるディーゼル排ガスのNOx分解実験
鋸歯状形電極リアクタによるディーゼル排ガスのNOx分解実験
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-039
グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集
発行日: 2003/03/17
タイトル(英語): Reduction of NOx Emission from Diesel Engine using a Saw-teeth Type Electrode Reactor
著者名: 青木 友和(東海大学),野口 悟司(東海大学),岡部 昭三(東海大学)
著者名(英語): Tomokazu Aoki(Tokai University),Satoshi Noguchi(Tokai University),Shozo Okabe(Tokai University)
キーワード: ディーゼルエンジン|NOx分解|無声放電|鋸歯形状電極
要約(日本語): 著者らは放電プラズマを用いたディーゼルエンジン排ガスのNOx処理装置に着目し、リアクタの内部電極を鋸歯状形とし、その歯数ならびに溝幅を変化させたときのディーゼル排ガス中のNOx分解率について検討を行っている。鋸歯状の歯数は8,12,16個であり、ステンレス棒の軸方向に5mmと8mmの溝を設けたものと設けていないもの、計9種類の電極を用いている。実験の結果、最もNOx分解率の高い電極は、歯数12個で溝を設けないものであった。ならびに溝の有無によるNOx分解率は極端な差異は見られないが、高電界の形成点数や放電開始後の空間電解の干渉により、分解率に大きく影響している事が考えられる。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 734 Kバイト
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