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アンモニアを添加した繰り返しパルス放電脱硝場の数値解析

アンモニアを添加した繰り返しパルス放電脱硝場の数値解析

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-045

グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集

発行日: 2003/03/17

タイトル(英語): Numerical Simulation of Repetitive Pulsed Discharge DeNOx Added by Ammonia

著者名: 楠 博敦(豊橋技術科学大学),漆畑正太 (豊橋技術科学大学),伊藤衡平 (豊橋技術科学大学),恩田 和夫(豊橋技術科学大学)

著者名(英語): Hironobu Kusunoki(Toyohashi University of Technology),Shota Urushihata(Toyohashi University of Technology),Kohei Ito(Toyohashi University of Technology),Kazuo Onda(Toyohashi University of Technology)

キーワード: 放電脱硝|繰り返しパルス|アンモニア|数値解析|脱硝率

要約(日本語): パルス放電による脱硝法に期待が寄せられ、各機関で研究開発が現在展開されている。今後は、更に実用段階を目指して、放電脱硝過程を正確に把握し、印加電圧などの運転条件を適正化し、定量的に性能を予測する必要がある。これまで筆者らは、数値解析により放電脱硝場を捉え、運転条件が脱硝性能に及ぼす影響を検討してきた。パルス一回分を数値解析し、電界の大きさ、ガス組成、ガス温度などが脱硝性能に及ぼす影響を整理し、適正値を示した。本報告では、より実際に近づけて、1000発にも及ぶ繰り返しパルス放電下における脱硝場を数値解析し、繰り返し放電場で顕著となる、副生成物の影響やアンモニアの添加効果を報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,362 Kバイト

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