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DBDリアクタの電極突起長とNOx除去との関係
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-047
グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集
発行日: 2003/03/17
タイトル(英語): Effect of Multipoint height on NOx Removal in DBD reactor
著者名: 高木 浩一(岩手大学),清水 雅樹(岩手大学),向川 政治(岩手大学),藤原 民也(岩手大学)
著者名(英語): Koichi Takaki(Iwate University),Masaki Shimizu(Iwate University),Seiji Mukaigawa(Iwate University),Tamiya Fujiwara(Iwate University)
キーワード: NOx|バリア放電|マルチポイント|ストリーマ
要約(日本語): バリア放電を用いたNOx除去における、突起電極の形状と除去特性との関係について述べる。突起付き電極(マルチポイント電極)を用いる目的は、リアクター内の誘電損の軽減、ストリーマ本数の増加、ガス流路の確保である。突起形状として、先端角45℃の四角錐を用い、高さを5mmから1mmまで変えてNOx除去量の変化を調べた。その結果、突起の高さの増加に対して放電開始電圧が上がること、電圧変化に対するエネルギー変化が大きくなることがわかった。また、NOx除去のエネルギー効率が最大となる突起の高さが存在することも、実験的に明らかになった。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 744 Kバイト
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