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ニューラルネットを用いたNOx処理の自動制御装置における供給電力の決定法

ニューラルネットを用いたNOx処理の自動制御装置における供給電力の決定法

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-055

グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集

発行日: 2003/03/17

タイトル(英語): Determination of the Supply Electric Power in the Automatic Controller of NOx Processing Using the Neural Network

著者名: 大槻 利樹(金沢工業大学),桂川 卓也(金沢工業大学),林 健司(金沢工業大学),吉岡 芳夫(金沢工業大学)

著者名(英語): Toshiki Otsuki(Kanazawa Institute of Technology),Takuya Katsuragawa(Kanazawa Institute of Technology),Kenji Hayashi(Kanazawa Institute of Technology),Yoshio Yoshioka(Kanazawa Institute of Technology)

キーワード: 階層型ニューラルネット|学習|ディーゼルエンジン|エンジン出力|NO排出量|供給電力

要約(日本語): 現在、ディーゼルエンジンから排出されるNOx、SOx、ススなどが環境問題となっており、これらの対策として無声放電などの非熱平衡プラズマが研究されている。我々は、ディーゼル排ガスのNOx処理の自動制御にニューラルネットを用い研究してきた。本研究ではこのニューラルネットに、教師データとしてディーゼルエンジンの出力、NO排出量及びNO低減に必要な供給電力のデータを教え込ませる。そして実行時にエンジン出力、NO排出量を入力するとニューラルネットがそのときに必要な供給電力の値を出すというものである。この結果、教師データの数が少なすぎると誤差が非常に大きくなるが、ある程度のデータ数があれば規則的なデータでなくても実用可能ということになった。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 362 Kバイト

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