レーザ誘雷に於ける強電離、弱電離プラズマを用いた放電誘導実験5
レーザ誘雷に於ける強電離、弱電離プラズマを用いた放電誘導実験5
カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-056
グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集
発行日: 2003/03/17
タイトル(英語): Experiments of discharge guiding using strongly and weakly ionized plasma channels for laser triggered lightning 5
著者名: 細田洋平(大阪大学),島田義則(レーザー技術総合研究所),江坂知久(大阪大学),内田成明(レーザー技術総合研究所),山中龍彦(大阪大学),山中千代衛(レーザー技術総合研究所),高城貫弘(関西電力),古岡芳弘(関西電力)
著者名(英語): Yohei Hosoda|Yoshinori Shimada|Tomohisa Ezaka|Shigeaki Uchida|Tatsuhiko Yamanaka|Chiyoe Yamanaka|Yasuhiro
キーワード: レーザ誘雷|放電ガイド|弱電離プラズマ|ストリーマ|プラズマチャンネル
要約(日本語): 日本の送電線事故の約2/3は落雷を原因としており、送電線における落雷事故対策は重要な課題の一つであり、その一つとしてレーザ誘雷が研究されている。本研究グループではレーザ誘雷の高効率化を目指して長尺プラズマチャンネルが生成可能な強電離・弱電離プラズマによる放電誘導実験を行なっている。負極性の棒対平板電極において放電誘導実験を行い、ストリークカメラによりプラズマ中でのストリーマの進展速度、電気光学効果を用いてストリーマ先端電界強度を測定し、プラズマ中でのストリーマ進展について検討を行った。それらの結果について報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 544 Kバイト
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