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ポッケルス効果を用いた進展中正極性沿面ストリーマの電位分布測定

ポッケルス効果を用いた進展中正極性沿面ストリーマの電位分布測定

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-060

グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集

発行日: 2003/03/17

タイトル(英語): Potential Distribution Measurement of Developing Positive Streamer by Pockels Effect

著者名: 鎌田 嘉文(東京大学),熊田 亜紀子(東京電力),千葉 政邦(東京大学),日高 邦彦(東京大学)

著者名(英語): Yoshifumi Kamada(The University of Tokyo),Akiko Kumada(The Tokyo Electric Power Company),Masakuni Chiba(The University of Tokyo),Kunihiko Hidaka(The University of Tokyo)

キーワード: 沿面放電|ポッケルス効果|電位分布|光測定|誘電体

要約(日本語): 誘電体の持つポッケルス効果を利用して、広帯域性や測定対象への電磁的非侵襲性を特長とする光測定により、正極性沿面ストリーマ進展時の誘電体表面電位分布を測定した。測定系は、BGO結晶、一次元電位分布時間掃引測定のためのストリークカメラとアルゴンイオンレーザおよび二次元電位分布測定のためのCCDカメラとYAGレーザから構成される。任意方向への誘導が困難な正ストリーマについて、時間分解能約1ナノ秒で進展時電位・電界分布を測定した。進展に伴い進展方向電界強度分布が最大値8-10kV/cmを保って移動すること、ストリーマ横断方向電位分布がほぼ平坦となるように進展することなどを報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 809 Kバイト

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