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準平等電界下における高気圧窒素ガスの絶縁破壊特性[II]

準平等電界下における高気圧窒素ガスの絶縁破壊特性[II]

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-071

グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集

発行日: 2003/03/17

タイトル(英語): Breakdown characteristic of compressed nitrogen gas under the quasi-uniform field [II]

著者名: 村上 典央(武蔵工業大学),櫻井 澄(武蔵工業大学),湯本 雅恵(武蔵工業大学)

著者名(英語): Norio Murakami(Musashi Institute of Technology),Kiyoshi Sakurai(Musashi Institute of Technology),Motoshige Yumoto(Musashi Institute of Technology)

キーワード: 窒素ガス|絶縁破壊|窒素活性種|放電遅れ時間

要約(日本語): 地球温暖化ガスとしてSF6の使用量削減が求められ、環境低負荷型の絶縁ガスとして純窒素や窒素混合ガスが注目されている。しかし、窒素活性種は高いポテンシャルエネルギーを長時間保存することが知られており、低気圧中においては放電後の時間が経過しても後段の放電に影響する結果が報告されている。そこで著者らは、高気圧中においても影響が認められるのかを測定し、測定回数を積む事で絶縁破壊しやすくなる事を報告した。本稿では、空間中に残留する荷電粒子を取り除くように、電極間にバイアス電圧を印加する実験条件で放電遅れ時間を測定した結果をまとめてある。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 832 Kバイト

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