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帯電電荷測定法の解析(7)
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-072
グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集
発行日: 2003/03/17
タイトル(英語): Analysis of Surface Charge Measurement (7)
著者名: 立松 明芳(京都大学),濱田 昌司(京都大学)
著者名(英語): Akiyoshi Tatematsu(Kyoto University),Shoji Hamada(Kyoto University)
キーワード: 固体絶縁物|帯電電荷|絶縁|静電プローブ|電界計算|逆計算
要約(日本語): 高電圧絶縁において支持用固体絶縁物の帯電は沿面放電から絶縁破壊を引き起こす原因となる。そのため絶縁性能評価を行うためには帯電分布の具体的な把握が必須となる。帯電電荷測定では,静電プローブによる多点の測定値と帯電電荷との間に成り立つ線形方程式を逆計算することにより分布を推定する。筆者らは,実用的な測定法の確立をめざし,係数行列の精度向上・逆計算の安定化を目的とした解析および実測による検証を行ってきた。しかし,筆者らの解析あるいは実測において,電荷分布を表す解像度は最大でも100程度であった。本論文では解像度を大幅に向上させ1794としたときの帯電測定の数値シミュレーションを行った結果について述べる。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,839 Kバイト
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