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ガラススペーサの絶縁特性

ガラススペーサの絶縁特性

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-076

グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集

発行日: 2003/03/17

タイトル(英語): Flashover Characteristics of a Glass Spacer in Vacuum

著者名: 福田 正樹(京都大学),佐野 大輝(京都大学),山本 修(京都大学)

著者名(英語): Masaki Fukuda(Kyoto University),Hiroaki Sano(Kyoto University),Osamu Yamamoto(Kyoto University)

キーワード: 真空|沿面放電|パイレックスガラス|表面粗さ

要約(日本語): 真空は高い絶縁耐力を持つが,絶縁媒体として用いる場合,高電圧導体を支持する固体絶縁物が必要となる.このような複合絶縁系ではスペーサ表面の沿面フラッシオーバが絶縁耐力を支配する.パイレックスガラスは太陽電池のカバーガラスや真空遮断器に実際に用いられており、その沿面絶縁特性を基礎的に検討することは非常に有用である.そこで本研究ではパイレックスガラスの基本的な沿面絶縁性能を把握する目的で、厚さ0.3mmから10mmの円柱型試料に直流電圧を印加し、フラッシオーバ電圧を調べた.また昨年度測定の石英ガラスとの比較検討を行ったので報告する.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 784 Kバイト

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