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アーク遮断時SF6高温ガスを模擬したレーザプラズマによる電極ギャップ間の破壊電圧低下

アーク遮断時SF6高温ガスを模擬したレーザプラズマによる電極ギャップ間の破壊電圧低下

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-077

グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集

発行日: 2003/03/17

タイトル(英語): Decrease of the Flashover Voltage between the Electrode Gap by the Laser-produced Plasma Simulating High Temperature Gas of SF6 at Arc Quenching

著者名: 縄田 能久(九州工業大学),高島 智隆(九州工業大学),大塚信也 (九州工業大学),趙孟佑 (九州工業大学),匹田 政幸(九州工業大学)

著者名(英語): Yoshihisa Nawata(Kyushu Institute of Technology),Tomotaka Takashima(Kyushu Institute of Technology),Shinya Ohtsuka(Kyushu Institute of Technology),Mengu Cho(Kyushu Institute of Technology),Masayuki Hikita(Kyushu Institute of Technology)

キーワード: レーザ生成プラズマ|絶縁破壊電圧測定|SF6ガス

要約(日本語): 現在、電力機器の絶縁媒体として、優れた絶縁性を持つSF6ガスが広く用いられている。しかしながら、温暖化係数がCO2ガスの23,800倍の温室効果ガスであるため、その削減及び代替ガスの模索が行われている。そこで本研究では、レーザ生成プラズマを利用した高温ガスの絶縁特性を取得し、新絶縁媒体、消弧媒体の絶縁性能の評価を目的としている。本報告では、雷インパルス印加時の球- 半球電極間の絶縁破壊電圧を測定した。今回の実験系での絶縁破壊電圧値は、理論値により近い状態での測定が可能となり、より詳細な検討が行えるものと思われる。今後は、他のガスでのデータの取得を行う予定である。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,214 Kバイト

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