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急峻方形波パルス電圧を用いたSF6-N2混合気体中ナノ秒領域V-t特性の測定

急峻方形波パルス電圧を用いたSF6-N2混合気体中ナノ秒領域V-t特性の測定

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-085

グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集

発行日: 2003/03/17

タイトル(英語): Voltage-time Characteristics Measurement in SF6-N2 Gas Mixtures in Nanosecond Range by Using Steep-front Square Pulse Voltage

著者名: 豊田 裕之(東京大学),松岡 成居(東京大学),日高 邦彦(東京大学)

著者名(英語): Hiroyuki Toyota(The University of Tokyo),Shigeyasu Matsuoka(The University of Tokyo),Kunihiko Hidaka(The University of Tokyo)

キーワード: V-t特性|短時間領域|SF6|窒素|混合気体|VFTO

要約(日本語): ガス絶縁開閉装置(GIS)に固有の現象として、開閉動作に伴う急峻なサージ(VFTO)の発生がある。これを想定した絶縁試験にはナノ秒オーダの急峻な立ち上がりと数百kVの波高値を持つ高電圧の発生が必要であるが、その発生自体が難しく実測値を報告した例は少ない。本研究室では立上り時間20ns以下、最大波高値200kVの急峻方形波を発生可能な装置を導入し、大気圧の純粋SF6、SF6-N2混合気体中でナノ秒領域V-t特性を測定した。その結果、最低スパークオーバ電圧はN2混合率60%以上で急激に低下し、30ns以下の短時間領域では僅かなN2の混入によりスパークオーバ電圧が大きく低下することが明らかとなった。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 624 Kバイト

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