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定測定時間幅条件でのフリップフロップ移行放電寿命分布の決定

定測定時間幅条件でのフリップフロップ移行放電寿命分布の決定

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-098

グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集

発行日: 2003/03/17

タイトル(英語): Estimation fo Flip-Flop Transition Discharge Life Distribution under Constant Measurement Time Width

著者名: 杉沼 義隆(成蹊大学),野垣 正義(成蹊大学),高橋 勉(成蹊大学)

著者名(英語): Yositaka Suginuma(Seikei University),Masayoshi Nogaki(Seikei University),Tsutomu Takahashi(Seikei University)

キーワード: グロー|アーク|フリップフロップ移行|平均放電寿命分布|ガンマ分布|定測定時間幅条件

要約(日本語): グローアーク間フリップフロップ移行の放電寿命分布はガンマ分布で表現され、その密度関数は立ち上がり点で無限大の値を取ると主張してきた。分布を考える時、通常サンプルの個数は一定に保つことにしている。本研究では都合上、一回の測定時間幅を一定に保ちその中に含まれる放電の平均寿命を測定してその分布を調べていたため一回の測定時間幅中に含まれる放電の数は一定となっていなかった。今回は測定時間幅を一定とした条件での分布を求め、この条件で今までより合理的な結論を導いた。この結果平均寿命分布の係数が従来より容易に求められ、また分布関数の立ち上がり部に緩傾斜が現れる理由が判明する等いくつかの進歩がえられた。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 277 Kバイト

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