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電流・圧力変化に対するアルゴントーチプラズマアークのタングステン陽極の冷却熱量および冷却比率の測定

電流・圧力変化に対するアルゴントーチプラズマアークのタングステン陽極の冷却熱量および冷却比率の測定

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-109

グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集

発行日: 2003/03/17

タイトル(英語): Measurement of Cooling Power & Cooling Ratio of Tungsten Anode of an Argon Torch Plasma Arc in Current & Pressure Change

著者名: 神田 浩司(中央大学),井上 順恵(中央大学),岩尾 徹(日本学術振興会),稲葉 次紀(中央大学)

著者名(英語): Hiroshi Kanda(Chuo University),Yukie Inoue(Chuo University),Toru Iwao(JSPS Research Fellow),Tsuginori Inaba(Chuo University)

キーワード: プラズマ|タングステン電極|冷却熱量|冷却比率|アルゴン

要約(日本語): アークプラズマが高熱源として実用化されているのは陽極面近傍である.ゆえに,アークプラズマの陽極面におけるエネルギーを有効に利用するためには,アークから陽極への伝熱を解明することが必要である.本論文では,気圧を0.1,0.3MPaとし,電流を50~125Aと変化させた時のタングステン陽極の冷却熱量の測定を行い,冷却比率を算出し検討した.結果として,電流の上昇は冷却熱量の上昇となることがわかった.冷却比率は入力電力が大きくなるほど減少し,入力電力に対して冷却比率は0.1MPaでは0.40乗に,0.3MPaでは0.28乗に反比例して減少する.また,アークの電流と入力電力,気圧が小さいほど陽極の冷却比率が増加すると思われる.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 281 Kバイト

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