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気流中における超高気圧Hg-Arランプの点灯特性に関する研究

気流中における超高気圧Hg-Arランプの点灯特性に関する研究

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-114

グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集

発行日: 2003/03/17

タイトル(英語): LIGHTING-UP TIME PROPERTY ON SUPER-HIGH-PRESSURE MERCURY VAPOR LAMP IN AIR FLOW

著者名: 松井 浩太郎(芝浦工業大学),奥村 克夫(芝浦工業大学),松浦 正博(芝浦工業大学),室岡 義広(芝浦工業大学),高橋 浩(フェニックス電機)

著者名(英語): Kotaro Matsui(Institute of Technology),Katsuo Okumura(Institute of Technology),Masahiro Matsuura(Institute of Technology),Yoshihiro Murooka(Institute of Technology),Hiroshi Takahashi(Phoenix Electric Co.,Ltd)

キーワード: 超高気圧水銀ランプ|ランプ効率

要約(日本語): 近年、HIDランプの高輝度特性の機能向上を目的とした各種の光源システムが開発されている。我々は、超高気圧水銀ランプの原理を基軸とした新たなランプを開発した。このランプは点灯時の水銀蒸気圧が約180atmにまで上昇するために、放電管が破裂する危険性があるので、放電管を冷却する必要がある。そこで、ファンにより放電管を空冷する方法を採用した。本実験は、ランプを200Wの定電力出力インバータにより点灯させ、放電管に当てる風の風速を変化させた時の長時間連続点灯における効率の変化を検討した。その結果、風速を減少させていくと急激にランプの特性が向上する遷移時点及び、遷移速度が著しく早くなる傾向を示した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 3,749 Kバイト

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