1
/
の
1
磁場計測による高周波誘導熱プラズマの特性評価
磁場計測による高周波誘導熱プラズマの特性評価
通常価格
¥440 JPY
通常価格
セール価格
¥440 JPY
単価
/
あたり
税込
カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-121
グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集
発行日: 2003/03/17
タイトル(英語): Estimation of RF induction thermal plasma characteristics by measuring the magnetic field
著者名: 近藤 健二(名古屋大学),RazzakM A(名古屋大学),上杉 喜彦(名古屋大学),高村 秀一(名古屋大学)
著者名(英語): Kenji Kondo(Nagoya University),Razzak M.A(Nagoya University),Yoshihiko Uesugi(Nagoya University),Shuichi Takamura(Nagoya University)
キーワード: 高周波誘導熱プラズマ|高周波磁場計測|SITインバータ電源
要約(日本語): 現在、フロンガス等の環境汚染物質の分解・無害化処理や、都市ごみの減容・無害化の手段として焼却灰・飛灰の溶融処理に高周波誘導熱プラズマの適用が進められているが、1万Kにも達する温度のためプラズマの密度や温度に関しては分光計測により測定されているが、その他のプラズマ中の磁場分布、電場分布、吸収電力密度分布などの特性においては数値解析により解明が進められているといった状況である。そこでわれわれは、熱プラズマ中の高周波磁場分布を磁気プローブにより実際に測定を行い、その分布をもとに誘導電場分布ならびにプラズマの吸収電力を求め、数値解析により求めた結果との比較・評価を行っている。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 877 Kバイト
受取状況を読み込めませんでした
