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プラズマ‐シース境界に捕捉された微粒子のパラメトリック不安定振動に関する数値解析

プラズマ‐シース境界に捕捉された微粒子のパラメトリック不安定振動に関する数値解析

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-135

グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集

発行日: 2003/03/17

タイトル(英語): Numerical Analysis on Parametric Excitation of a Dust Particle trapped in a Plasma-Sheath Boundary

著者名: 今里 香恵(名古屋大学),小林 篤弘(名古屋大学),大野哲靖 (名古屋大学),高村 秀一(名古屋大学)

著者名(英語): Kae Imasato(Nagoya University),Atuhiro Kobayashi(Nagoya University),Noriyasu Ohno(Nagoya University),shuichi Takamura(Nagoya University)

キーワード: ダストプラズマ|パラメトリック|微粒子プラズマ|不安定振動

要約(日本語): プラズマ中の微粒子は負に帯電しプラズマ‐シース中に捕捉され静電気力と重力がつり合う位置で浮遊する。この時シース電場を外部から微粒子の固有振動周波数の2倍の周波数帯で周期的に変化させると鉛直方向へ振動振幅が増大するパラメトリック不安定振動と、振動振幅の非線形飽和現象が観測されている。今回は1次元シースモデルを基礎として微粒子の運動方程式を解き、その物理機構について数値的に解析を行った。1次元シースモデル中での電場はイオン密度と電子密度を考慮したポアソン方程式から求めている。解析結果は実験で観測されたパラメトリック不安定振動や非線形飽和現象を定性的に再現している。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 749 Kバイト

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