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低エネルギー・高粒子束ヘリウムプラズマ照射によるタングステンの表面変化特性
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-140
グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集
発行日: 2003/03/17
タイトル(英語): Surface Modification of Tungsten Irradiated by Low-Energy and High-Flux Helium Plasma
著者名: 西島 大(名古屋大学),叶民友 (マックスプランク研究所),大野哲靖 (名古屋大学),高村 秀一(名古屋大学)
著者名(英語): Dai Nishijima(Nagoya University),Minyou Ye(Max-Plank-Institut),Noriyasu Ohno(Nagoya University),Shuichi Takamura(Nagoya University)
キーワード: タングステン|ヘリウムプラズマ|ダイバータ|表面ポテンシャル|入射イオンエネルギー|バブル
要約(日本語): 国際熱核融合実験炉(ITER)においてダイバータ部の候補材料であるタングステン(W)に低エネルギー・高粒子束ヘリウム(He)プラズマを照射し、材料表面の変化について観察を行った。試料電位を変えることでイオンの入射エネルギー制御した。実験結果として、入射イオンエネルギーが5eV以上では材料表面にバブルが見られたが、5eV未満では見られなかった。He?W間の表面ポテンシャルエネルギーは6eV程度であることから、5eV未満の入射エネルギーの場合、イオンはW内へ進入することができず、結果としてバブルが発生しなかったものと考えられる。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 815 Kバイト
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