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半導体化IGとPFNを組み合わせたパルスパワー電源特性

半導体化IGとPFNを組み合わせたパルスパワー電源特性

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-144

グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集

発行日: 2003/03/17

タイトル(英語): Properties of pulse power system using a static IG and PFN

著者名: 新沼 祐(埼玉大学),前山 光明(埼玉大学)

著者名(英語): Niinuma Tasuku(Saitama University),Maeyama Mitsuaki(Saitama University)

キーワード: パルスパワー電源|マルクス回路|PFN|サイリスター|IGBT

要約(日本語): マルクス回路は、簡単な回路構成とトリガー動作により低い充電電圧で高電圧を発生出来るので、パルスパワー電源の初段部分などに広く利用されている。本研究で用いる半導体化IGは、マルクス回路のスイッチに半導体スイッチを採用し、スイッチ部分の長寿命化とシステムの高機能化を目的に開発された物である。本発表では、これまでに開発した1段当たり最高充電電圧2kVの装置の負荷に、磁気スイッチ等を使用した回路を接続した場合の、高電圧出力特性、繰り返し特性について報告する。また講演では、高繰り返し特性、インダクタンスを変化させ磁気スイッチを最適化した場合の出力特性に付いても述べる。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 159 Kバイト

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