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ペレット充填型パルスリアクタによる界面活性剤溶液の分解特性

ペレット充填型パルスリアクタによる界面活性剤溶液の分解特性

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-152

グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集

発行日: 2003/03/17

タイトル(英語): Characteristic of Degradation of Surface-Active Agent Solution Using a Pulsed Packed-Bed Reactor

著者名: 佐藤俊孝 (山形大学),南谷靖史 (山形大学),東山禎夫 (山形大学)

キーワード: パルスパワー|界面活性剤|ペレット充填型リアクタ|アルミナセラミックス

要約(日本語): オゾン処理や電気分解より高効率で安価な水処理方法の確立を目的とし、気中放電に水を噴霧する水処理方法を検討している。ここではリアクタにペッレト充填型パルスリアクタを用いた場合について検討した。分解試料に界面活性剤のドデシルベンゼンスルホン酸ナトリウム(C12-LAS)を使用し噴霧水量の変化による分解特性について調べた。噴霧水量を変えたときに分解処理後のC12-LASに含まれる化学結合の存在確率は噴霧水量の少ない方が小さいことが分かった。水量1.28mlではC12-LASが90%近く分解された。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 793 Kバイト

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