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繰り返しパルス放電ランプからの発光スペクトルへの封入空気圧力の影響

繰り返しパルス放電ランプからの発光スペクトルへの封入空気圧力の影響

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-154

グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集

発行日: 2003/03/17

タイトル(英語): Influence of Gas Pressure on Light Emission Spectrum in Air from Reptitive Pulsed Discharge Lamp

著者名: 大城 豊(九州大学),今坂 公宣(九州大学),末廣純也 (九州大学),原 雅則(九州大学)

著者名(英語): Yutaka Ohshiro(Kyushu University),Kiminobu Imasaka(Kyushu University),Junya Suehiro(Kyushu University),masanori Hara(Kyushu University)

キーワード: 紫外線|パルス整形線路|沿面放電|アブレーション

要約(日本語): 紫外線は、その主波長によって様々な作用があり、特に250-260nmの紫外線はUV-Cと呼ばれ他の光源と比較して殺菌作用に最も優れている。現在、その作用を生かして、主に水処理分野において脚光を浴び、化学薬品を使用せずに水処理可能ということからも環境面に良い。そこで我々は、水処理への適用を目的としてパルスパワーを用いた沿面放電による高輝度かつ波長帯域が選択可能な紫外線ランプの開発を行っている。今回、試作した繰り返しパルスパワー発生装置及び放電ランプを用いて、放電ランプからの発光スペクトルへの封入ガス(空気)圧力の影響を調査したので、その結果を報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 691 Kバイト

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