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2つの手法により求めた複素アンテナ係数の測定誤差

2つの手法により求めた複素アンテナ係数の測定誤差

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-163

グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集

発行日: 2003/03/17

タイトル(英語): Uncertainties of dipole antenna CAF measured by two methods

著者名: 富澤一利 (電気通信大学),岩崎俊 (電気通信大学)

キーワード: 3アンテナ法|標準アンテナ法|複素アンテナ係数

要約(日本語): 過渡電磁界の測定を行うため、アンテナのセンサ特性を表す複素アンテナ係数が提案されている。本研究においては、30~1000MHzの周波数範囲で3アンテナ法と標準アンテナ法の2手法にてダポールアンテナの複素アンテナ係数の測定を行い、2値の比較を行った。その結果生じた差異の原因を検討するために、2手法それぞれの測定誤差を見積もり、正確なアンテナ係数を得るための指針の検討を行った。すると、それぞれの手法で生じる誤差の大部分は2手法の差異の範囲に含まれた。また、複素アンテナ係数は3アンテナ法では0.18dB,5Deg程度、標準アンテナ法では0.16dB,3Deg程度の測定精度で測定を行うことができるとわかった。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,022 Kバイト

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