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生活環境における商用周波磁界の実態調査(第2報)

生活環境における商用周波磁界の実態調査(第2報)

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-169

グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集

発行日: 2003/03/17

タイトル(英語): Investigation of power frequency magnetic field in living environment (Report No.2)

著者名: 富永真基 (名古屋工業大学),小林崇 (名古屋工業大学),水野幸男 (名古屋工業大学),内藤克彦 (名城大学)

著者名(英語): Tominaga/Masaki (Nagoya Institute of Technology),Kobayashi/Takashi (Nagoya Institute of Technology),Mizuno/Yukio (Nagoya Institute of Technology),Naitou/Katsuhiko (Meijo University)

キーワード: 商用周波|磁界|生活環境|曝露量|実態調査

要約(日本語): 近年、商用周波磁界の人体への影響に対する関心が高まっているが、その評価をするには生活環境および職業環境における商用周波磁界を把握することが重要である。国内外でさまざまな調査・研究が行われているが、実態調査の報告は未だに少ないと思われる。筆者らは商用周波磁界の実態調査を行ってきたが、今回、生活環境において受ける磁界の大きさを連続測定し、行動場所毎に分けて評価をしたので報告する。結果として、交通機関利用時や工場などにおいては、住宅内に比べてやや大きい磁界を受けることを示した。今後も様々な職種、生活パターンの人々の協力を得て同様の測定を実施するとともに、暴露量の評価方法を検討する予定である。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 180 Kバイト

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