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家庭用電気機器の発生する磁界の周波数成分解析
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-170
グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集
発行日: 2003/03/17
タイトル(英語): Analysis of Frequency Components of Magnetic Field Generated by House Appliances
著者名: 小林 崇(名古屋工業大学),水野 幸男(名古屋工業大学),内藤 克彦(名城大学)
著者名(英語): Takashi Kobayashi(Nagoya Institute of Technology),Yukio Mizuno(Nagoya Institute of Technology),Katsuhiko Naito(Meijo University)
キーワード: 磁界
要約(日本語): 近年、商用周波磁界の生体への影響に対する関心が高まっているが、その評価をするには生活環境における磁界を定量的に把握することが重要となる。今回、電子レンジ、テレビなど27種類、合計77台の家庭用電気機器の発生する磁界の周波数成分解析をした。家庭用電気機器に流れる電流波形をCTにより測定し、高速リアルタイムスペクトラムアナライザを用いて周波数の解析を行った。解析の結果は、電気機器の種類・機種による違いが大きく、値はばらついているものの、全体として見ると奇数次高調波が偶数次高調波に比べて大きいこと、高調波次数が高くなるほど含有率は低下すること、がわかった。家庭用電気機器から発生する磁界には、高調波成分が多く含まれる場合もあることを示した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 201 Kバイト
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