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縞投影を用いたクローズ型カットライン法による形状復元の一検討
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-192
グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集
発行日: 2003/03/17
タイトル(英語): A consideration of 3-D figure measurement by closed cut-line method using fringe projection
著者名: 篠田 之孝(日本大学),鈴木 敏史(日本大学),肥後 尚志(日本大学)
著者名(英語): Yukitaka Shinoda(Nihon University),Toshifumi Suzuki(Nihon University),Takashi Higo(Nihon University)
キーワード: 縞投影|形状計測|クローズ型カットライン法|2次元位相分布
要約(日本語): 筆者らは液晶プロジェクターなどの大光量の投影器を用いた縞投影法による構造物の3次元形状計測を企図している。縞画像解析で得られる2次元位相分布はノイズや急峻な位相変化により位相アンラッピングする際に、特異点を起点とした積分誤差を生じる問題がある。そこで、筆者らは異符号の特異点のペアー化を位相ジャンプ分布がクローズするようにカットラインを設けて、カットラインを横切らないように位相アンラッピングを行うクローズ型カットライン法を提案している。本文はクローズ型カットライン法を用いて形状復元の基礎的実験を行った報告である。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 578 Kバイト
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