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ファイバブラッググレーティングを用いた傾斜計の基礎的検討

ファイバブラッググレーティングを用いた傾斜計の基礎的検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-193

グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集

発行日: 2003/03/17

タイトル(英語): Fundamental Consideration of Clinometer using Fiber Bragg Grating

著者名: 篠田 之孝(日本大学),井原 健(日本大学),加藤亮二 (日本大学),作本 義孝(日本電気計器検定所),佐々木 嘉雄(日本大学),山口 詔二(日本大学),肥後 尚志(日本大学)

著者名(英語): Yukitaka Shinoda(Nihon University),Ken Ihara(Nihon University),Ryoji Kato(Nihon University),Yoshitaka Sakumoto(Japan Electric Meters Inspection Corporation),Yoshio Sasaki(Nihon University),Syoji Yamaguchi(Nihon University),Takashi Higo(Nihon University)

キーワード: ファイバブラッググレーティング|傾斜計|光ファイバセンサ|ヘルスモニタリング

要約(日本語): 筆者らは光ファイバを用いた広範囲の傾斜分布計測を企図としている。ファイバブラッググレーティングは歪に対して反射波長が長波長側にシフト特性があり、光ファイバ型センサの可能性を有している。そこで、ファイバブラッググレーティングの傾斜計への応用を踏まえて、実験システムを構築した。実験は外部共振器型半導体レーザと光スペクトラムアナライザの同期掃引を用いて、ファイバブラッググレーティングの反射特性を波長分解能1pmで行った。本文はファイバブラッググレーティング(FBG)を用いて長さ方向の歪および傾斜させたときの反射波長シフト特性の基礎的実験を行った報告である。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 608 Kバイト

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