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円錐台スペーサ表面の帯電電荷分布測定

円錐台スペーサ表面の帯電電荷分布測定

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-200

グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集

発行日: 2003/03/17

タイトル(英語): Charge distribution measurement on a truncated cone spacer under dc voltage

著者名: 熊田 亜紀子(東京電力),岡部 成光(東京電力)

著者名(英語): Akiko Kumada(Tokyo Electric Power Company),Shigemitsu Okabe(Tokyo Electric Power Company)

キーワード: 帯電|表面電位計|分解能|点像分布関数|スペーサ|直流

要約(日本語): ガス絶縁機器の絶縁特性の評価において、絶縁物であるスペーサ表面の帯電現象を正確に把握することが強く求められている。絶縁物表面の帯電電荷分布は、表面電位計を対象物表面近くで走査させ、多数点測定データを取得し、あらかじめ電界計算により求めておいた電荷密度と表面電位計出力の相関関係を利用し逆演算により求めることになる。三次元形状試料の表面電荷密度分布測定装置を開発し、円錐台モデルスペーサを対象に、直流電圧印加時における表面帯電特性の測定を行った。システムの分解能は約3.9mmであり、今回の測定対象の空間周波数特性に対して、ほぼ所望の特性を与えることができた。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,967 Kバイト

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