モノポールアンテナ動作によるコンクリートクラックの深さの測定法の検討
モノポールアンテナ動作によるコンクリートクラックの深さの測定法の検討
カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-202
グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集
発行日: 2003/03/17
タイトル(英語): Study of depth measurement of concrete crack by monopole antenna operation
著者名: 梶山 知宏(東北学院大学),芳賀 昭(東北学院大学),塩川 孝泰(東北学院大学),奈須野 裕(東北職業能力開発大学校),松木 英敏(東北大学)
著者名(英語): Tomohiro Kajiyama(Tohoku gakuin University),Akira Haga(Tohoku gakuin University),Takayasu Siokawa(Tohoku gakuin University),Hirosi Nasuno(Tohoku Ploytechnic College),Hidetosi Matuki(Graduate School Tohoku University)
キーワード: コンクリート|ひび割れ|深さ|非破壊検査|モノポールアンテナ|共振
要約(日本語): 本研究はコンクリ?ト表面からひび割れの深さを非破壊で電気的に測定する方法を提供することを目的としている。方法としては、コンクリ?ト表面より導電性液体等を注入し、コンクリ?ト表面にアルミニウム等の導体板を設置しア?スの機能をもたせ、ア?ス板間のインピ?ダンスをネットワ?クアナライザで測定しひび割れの深さを判定する方法を考えている。本論文は、この基礎研究として導電性液体を入れたひび割れのかわりに、アース板上に立てた銅線を用いて、これをモノポールアンテナとして、空気中とコンクリート中で共振周波数を測定し、これよりひび割れに見立てたアンテナの長さを測定できるかを調べたものである。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 947 Kバイト
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