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水面に連続発振型CO2レーザー光を照射したときの衝撃音の発生について
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-205
グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集
発行日: 2003/03/17
タイトル(英語): The pulsed sound from the water surface by irradiation CW-CO2 laser
著者名: 中田 大樹(日本大学),内田 毅章(日本大学),谷山 哲哉(日本大学)
著者名(英語): Hiroki Nakata(Nihon University),Takeaki Uchida(Nihon University),Tetsuya Taniyama(Nihon University)
キーワード: 衝撃音|水面|CO2レーザー|コンデンサマイクロフォン|PZT
要約(日本語): 連続発振型CO2レーザー光をレンズで集光し水面に照射したときに発生す衝撃音の強度を測定したところ、焦点と水面の距離により音の強度と音の発生の仕方が著しく変化した。水面を境とした上下のある距離の範囲内において、連続光を照射しているにも関わらず発生する音は強度の高い衝撃音の繰り返しであった。そこで今回、空気中と水中とにおける衝撃音の強度を同時計測するとともに、レーザー光を照射し衝撃音が発生し始めてからの水面付近の様子を高速カメラにより撮影し、三者の結果を照合した。以上、衝撃音の発生機構について実験的に検討した結果を報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,784 Kバイト
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