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非貫通微小間隙を進展する交流部分放電の経時変化

非貫通微小間隙を進展する交流部分放電の経時変化

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-005

グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集

発行日: 2003/03/17

タイトル(英語): Change of ac Partial Discharges Propagating on an Unpenetrated Crack

著者名: 渡邉 憲道(科学警察研究所),山野 芳昭(千葉大学)

著者名(英語): Norimichi Watanabe(National Research Institute of Police Science),Yoshiaki Yamano(Chiba University)

キーワード: 部分放電|間隙|固体絶縁物

要約(日本語): 筆者らは、これまでに非貫通微小間隙について、間隙の大きさが交流部分放電の発生・進展に及ぼす影響について調べ、間隙幅が小さい場合に放電電荷の大きい正パルスが発生することを明らかにした。この放電電荷の大きい正パルスの発生が間隙壁面および底面の劣化に影響しているという観点から、微小間隙に一定電圧を長時間印加した場合の部分放電特性の変化について実験を行った。その結果、印加時間の増加にともなって部分放電発生数が多くなることがわかった。これは、印加時間の増加によって、間隙壁面・底面を形成する低密度ポリエチレン表面の状態が変化して、それが部分放電発生特性に影響を与えているものと考えられる。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 2,594 Kバイト

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