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群小放電発生後のPDパルス発生位相角特性

群小放電発生後のPDパルス発生位相角特性

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-006

グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集

発行日: 2003/03/17

タイトル(英語): PD Pulse Phase Angle Distribution Subsequent to SPMD

著者名: 古森郁尊 (鳥羽商船高等専門学校),鈴置 保雄(名古屋大学),水谷 照吉(名古屋大学)

著者名(英語): Fumitaka Komori(Toba National College),Yasuo Suzuoki(Nagoya University),Teruyosi Mizutani(Nagoya University)

キーワード: 部分放電|経時変化

要約(日本語): 筆者らは、部分放電発生位相角特性(PDパターン) の経時変化に注目した絶縁劣化診断システムの検討を行っている。今回、絶縁劣化診断精度向上のため、従来の測定機では、群小化により測定が困難となっていた時間領域でのPDパターンの経時変化の測定を行った。試料として公称厚さ125μmのポリイミドを用いた。また、ギャップ長は125μmとした。電極を相対湿度30%の雰囲気にて組み立てた後、上部電極に5kVrms一定の電圧を印加した。実験電極系は、上部電極をCIGRE Method-II電極系と同形状とした。一方、平板電極には課電中の電極内部の観察のためガラス板を用いた。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 304 Kバイト

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