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IGI系ボイドの部分放電と発光現象の同時観測

IGI系ボイドの部分放電と発光現象の同時観測

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-011

グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集

発行日: 2003/03/17

タイトル(英語): Simultaneous Observation of Partial Discharge Pulses and Light Emission

著者名: 高橋 辰也(名古屋大学),Kai Wu(名古屋大学),古森郁尊 (鳥羽商船高等専門学校),鈴置 保雄(名古屋大学)

著者名(英語): Tatsuya Takahashi(Nagoya University),Kai Wu(Nagoya University),Fumitaka Komori(Toba National College of Maritime Technology),Yasuo Suzuoki(Nagoya University)

キーワード: ボイド|発光|部分放電|同時観測

要約(日本語): ボイドにおける部分放電と発光像を同時観測することにより部分放電機構の解明を目指している。これまで、交流電圧印加時の、極性反転後1発目の放電が大きく、それ以降の放電が小さいいわゆるウサギ型パターンにおいて、1発目ではボイド中心付近に発光が集中し、2発目以降では広範囲で発光が観測された。これは、極性反転後は中心部に電界が集中すること、1発目の放電により中心部の電界が低下することによる可能性がある。また、発光観測時間1msecの間に複数の発光点が観測されているが、同じ時間帯におけるPD時系列分布には、1~2発のPDパルスしか計測されていない。発光点の数とPDパルス数の関係については、現在検討中である。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 867 Kバイト

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