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交流トリー進展時の発光特性のサロゲートデータ法を用いたカオス時系列解析

交流トリー進展時の発光特性のサロゲートデータ法を用いたカオス時系列解析

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-025

グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集

発行日: 2003/03/17

タイトル(英語): Chaotic Time Series Analysis of Luminous Charactristics under AC Tree Propagation using the Method of Surrogate Data.

著者名: 石川 裕之(明治大学),山岸 一郎(明治大学),植原 弘明(関東学院大学),工藤 勝利(明治大学)

著者名(英語): Hiroyuki Ishikawa(Meiji University),Ichiro Yamagishi(Meiji University),Hiroaki Uehara(Kanto Gakuin University),Katsutoshi Kudo(Meiji University)

キーワード: 電気トリー|カオス|フラクタル次元|サロゲートデータ法

要約(日本語): 絶縁破壊の前駆現象である電気トリーは、その発生や進展の過程が複雑で、非線形的な現象である。この非線形的な現象を解析する手法として、フラクタルやカオスの概念が用いられている。以前より交流トリーの進展に伴う放電発光現象のカオス性について解析を行ってきた。今回は、ボイドを設けたPMMA試料における交流トリーの放電発光現象を、サロゲートデータ法を用いて解析し、そのカオス性の信頼性について検討を行ったので報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 130 Kバイト

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