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温度履歴を加えた高分子フィルムの液体窒素中の部分放電を介した絶縁破壊

温度履歴を加えた高分子フィルムの液体窒素中の部分放電を介した絶縁破壊

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-048

グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集

発行日: 2003/03/17

タイトル(英語): Breakdown of Heat-Cycled Polymeric Film Caused by Partial Discharge in Liquid Nitrogen

著者名: 福井 博道(名古屋工業大学),水野 幸男(名古屋工業大学),内藤 克彦(名城大学)

著者名(英語): Hiromichi Fukui(Nagoya Institute of Technology),Yukio Mizuno(Nagoya Institute of Technology),Katsuhiko Naito(Meijo University)

キーワード: 絶縁破壊|液体窒素|ポリエチレンフィルム|温度履歴

要約(日本語): 超電導ケーブルの電気絶縁方式の一つとして、高分子フィルムと低温冷媒との複合絶縁系が考えられている。実際に超電導ケーブルを運用する場合、修理や系統の切替えなどを行う際にケーブルは極低温と室温との間の温度履歴を受け、電気的特性が低下することも考えられる。室温と液体窒素温度の間の温度履歴を加えた高分子フィルムを用い、液体窒素中の部分放電を介して絶縁破壊に至るまでの寿命を測定して温度履歴の影響を調べた結果、熱履歴を加えた試料では、試料の平均寿命が短くなり絶縁性能が低下することがわかった。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 167 Kバイト

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