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液体窒素に浸漬した竹材の交流絶縁破壊に及ぼす含水の影響

液体窒素に浸漬した竹材の交流絶縁破壊に及ぼす含水の影響

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-058

グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集

発行日: 2003/03/17

タイトル(英語): Effect of Water Absorption on AC Breakdown of Bamboo in Liquid Nitrogen

著者名: 志治 雄平(名城大学),清水 教之(名城大学)

著者名(英語): yuuhei shiji(Meijo University),noriyuki shimizu(Meijo University)

キーワード: 竹材|低環境負荷|低温絶縁|含水|交流絶縁破壊

要約(日本語): 現在のエネルギー機器に使用されている材料は廃棄しても自然に分解されない材料が多いため、電気電子材料分野では低環境負荷材料の開発が進められている。本研究室では自然に分解される材料として竹材に注目し、低温電気絶縁材料として含水固化させた竹繊維を、GFRPの代替材料として利用することを検討している。竹は近年、森林内への侵食が問題視されており、竹の処分方法を考えた場合にも竹の新たな利用法の開発は意義があると言える。しかし、これまでに竹の電気的性質は調べられていない。竹は吸水性に優れる材料であることから、本研究では液体窒素に浸漬した竹材の交流絶縁破壊に及ぼす含水の影響について検討した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 790 Kバイト

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