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架橋ポリエチレン中のホモ電荷トラップに及ぼすクミルアルコールの役割

架橋ポリエチレン中のホモ電荷トラップに及ぼすクミルアルコールの役割

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-069

グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集

発行日: 2003/03/17

タイトル(英語): Role of Cumyl Alcohol in Homo-charge Trapping in Crosslinked Polyethylene

著者名: 前野 泰正(早稲田大学),平井 直志(早稲田大学),田中 祀捷(早稲田大学),大木義路 (早稲田大学),岡下 稔(昭和電線電纜),前野 恭(通信総合研究所)

著者名(英語): Yasumasa Maeno(Waseda University),Naoshi Hirai(Waseda University),Toshikatsu Tanaka(Waseda University),Yoshimichi Ohki(Waseda University),Minoru Okashita(Showa Electric Wire and Cable),Takashi Maeno(Communications Research Laboratory)

キーワード: 電力ケーブル|架橋ポリエチレン|空間電荷|電気絶縁|電荷捕獲|架橋剤分解残渣

要約(日本語): クミルアルコールを浸透させた低密度ポリエチレンと架橋ポリエチレンのシートおよび未浸透シートに直流電圧を印加後短絡した時の空間電荷分布を測定した。さらに、両シートを重ね合わせた二層試料についても同様に空間電荷を測定した。その結果、架橋の有無にかかわらず、ポリエチレン中にクミルアルコールが存在していると注入電荷がトラップされることがわかった。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,066 Kバイト

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