1
/
の
1
巻線機器における部分放電電荷量の測定
巻線機器における部分放電電荷量の測定
通常価格
¥440 JPY
通常価格
セール価格
¥440 JPY
単価
/
あたり
税込
カテゴリ: 全国大会
論文No: 2-091
グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集
発行日: 2003/03/17
タイトル(英語): Charge Measurement of Partial Discharge in Winding Apparatus
著者名: 嶋 仁志(芝浦工業大学)
著者名(英語): hitoshi shima(Shibaura Institute of Technology)
キーワード: 部分放電電荷量|巻線機器
要約(日本語): 絶縁物の内部にはボイドと呼ばれる気泡が存在する。ボイド中で部分放電が起こると、絶縁物の劣化が進行し絶縁破壊にいたる。このため、高電圧機器の絶縁診断として、部分放電電荷量の検出が行われる。しかし、巻線機器中での部分放電は、巻線のインダクタンスなどにより、信号が変歪するのが問題である。ここでは、変圧器巻線を模擬したソレノイドコイルに、模擬部分放電ギャップを設置し、部分放電電荷量を測定した。振動を含む場合にも巻線を介して、見かけの電荷量を測定できる信号処理法について検討する
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,461 Kバイト
受取状況を読み込めませんでした
