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巻線機器における部分放電電荷量の測定

巻線機器における部分放電電荷量の測定

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-091

グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集

発行日: 2003/03/17

タイトル(英語): Charge Measurement of Partial Discharge in Winding Apparatus

著者名: 嶋 仁志(芝浦工業大学)

著者名(英語): hitoshi shima(Shibaura Institute of Technology)

キーワード: 部分放電電荷量|巻線機器

要約(日本語): 絶縁物の内部にはボイドと呼ばれる気泡が存在する。ボイド中で部分放電が起こると、絶縁物の劣化が進行し絶縁破壊にいたる。このため、高電圧機器の絶縁診断として、部分放電電荷量の検出が行われる。しかし、巻線機器中での部分放電は、巻線のインダクタンスなどにより、信号が変歪するのが問題である。ここでは、変圧器巻線を模擬したソレノイドコイルに、模擬部分放電ギャップを設置し、部分放電電荷量を測定した。振動を含む場合にも巻線を介して、見かけの電荷量を測定できる信号処理法について検討する

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,461 Kバイト

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